病院に頼らない妊活ライフ

不妊治療だけが妊活じゃない!健康で元気な赤ちゃんを授かるための妊活をお伝えします

多嚢胞性卵巣とお別れする3つの取り組み

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こんにちは。

病院に頼らない妊活ライフをお伝えする、子宝整体師の尾倉です。

 

なかなか授からないとお悩みの方に一番多い原因が排卵障害。
うまく排卵できなかったり、排卵するのに時間がかかったりすることで、妊娠しずらい状況をつくってしまいます。


そして中でも多いのが多嚢胞性卵巣。当院でも生理周期が35日以上の方に非常に多い症状です。

 

 

 

多嚢胞性卵巣って何?

多嚢胞性卵巣とは卵巣の表面を覆っている膜が硬くなってしまい、排卵できずに残ってしまった中途半端に大きくなった卵胞が卵巣内にたくさんある状態です。

 

わかりやすく言うと、うまく排卵できなかった卵胞が卵巣内にギュウギュウ詰めになっていると言うとイメージしやすいでしょうか。そうなると脳からのホルモン伝達が本来成熟するはずのひとつの卵胞に届くのではなく、分散されてしまい卵胞がなかなか大きくなってくれません。

 

ということは成熟して排卵する大きさになるまでに時間がかかってしまい、結果的に排卵が遅れるため生理周期が長くなってしまうと言う訳です。

 

 

多嚢胞性卵巣の原因は?

実は多嚢胞性卵巣はなぜおきるのか原因が解明されていません。
今一番可能性が高い原因として内分泌異常(ホルモンバランス)や糖質の代謝異常と言われています。

 

実際にこんな研究結果もあるんですよ。

アカゲザルに多嚢胞性卵胞の誘発因子であるテストステロン(男性ホルモン)を放出するインプラントを埋め込み、高脂肪+高糖質の食事を2年与えて、卵巣を採取して、遺伝子解析を行った。対象群として、通常の低脂肪+低糖質を与え、両者の卵巣について比較検討を行った結果、高脂肪+高糖質のサルは、低脂肪+低糖質と比べ、全体的に小さな胞状卵胞が有意に増加し、健常卵胞も閉鎖卵胞も有意に増加していました。健常卵胞では増殖能を持った顆粒膜細胞が増加していたが、閉鎖卵胞では細胞分裂抑制因子を持った細胞が増加。
ステロイドホルモン合成、炭水化物代謝、脂質代謝、卵巣構築に関連する遺伝子に有意な変化が認められ、この変化はPCOS(多嚢胞性卵胞症候群)の卵胞と類似するものであった

 

ややこしいでしょ?
わかりやすく説明するなら、高脂肪+高糖質の食事は多嚢胞性卵巣になりやすいよってことです。

 

 

多嚢胞性卵巣とお別れするための
3つの取り組み

この研究結果が示すようにホルモンバランスと食事が改善のポイントになりそうなんです。なので私の治療院では大きく3つの取り組みで多嚢胞性卵巣の方の妊活をサポートしています。

 

それを今日はご紹介しましょう!

 

【取り組み①】食生活の改善

先ほどの研究結果を見ましたよね。
高脂肪+高糖質の食事が多嚢胞性卵巣を引き起こすんです。

 

ですから、多嚢胞性卵巣を改善して卵をしっかり育てて、排卵するためには食生活の改善が必須です!

 

オススメは1日2食!
朝か夜をスムージーなどに置き換えて、内臓を休める習慣をつけましょう。現代生活から考えると夜抜きをすることで体の軽さなどもしっかり体感できると思いますよ。

 

 

 

【取り組み②】子宝整体でホルモンバランスを整える

ホルモンバランスを整えたほうがいい事は、妊活されている方ならご存知だと思います。そしてストレスが大敵だという事も。

 

でも妊活とストレスは切っても切れない関係ですよね。
なので自分でコントロールするのってある程度はできても難しいんじゃないかと思うんです。

 

しかも多嚢胞性卵巣の場合、排卵させるためにホルモン剤投与を続けている方も多いので、体がかなり疲れてバランスを崩していることも少なくありません。

 

なのでホルモン剤を使うこともいいのですが、その前に体を整えて力を発揮できる環境を先につくってあげて欲しいと思います。

 

当院の子宝整体では、内臓そしてホルモンの司令塔である脳がある頭を調整することで、あなたの体の力を引き出します!

 

 

【取り組み③】断食

これは上のふたつの取り組みをある程度した後に行います。
断食は細胞内をキレイにして蘇らせ、細胞本来の力を発揮できるようにする最高の方法です。

 

卵巣内に溜まってしまった卵胞をキレイにするにはぴったりの方法!


「えっ!?断食なんて無理!」
って声が聞こえてきそうですが、当院でサポートする断食は修行で行うような辛く苦しいものではありません。専用のドリンクを使って安全、安心に行うことができます。

 

さらに中には食べないという事にとても不安を感じられる方がいます。ですから、あなたの断食に対する不安をお聞きして、負担なく断食を成功出来るようにサポートしています。

 

なので実際された方からはこんな声が・・・

 

「こんなに楽に出来ると思ってなかった!」

「食べることにとても感謝できるようになりました」

「習慣で時間で食べていたことがよくわかった!」

 

などたくさんの気づきや発見があるようです。

 

取り組んだ結果どうなったかというと・・・

実際、私がサポートした方の例を紹介しますね。

 

ひとつめの例は、20代から排卵障害があった30代の方です。4ヶ月ほど食生活の改善と子宝整体でサポートをして来ました。本来であればもう少し早いタイミングで断食を入れたかったんですが、なかなか日が合わず4ヶ月以上経過してから実施。

 

結果は断食最終日に病院で超音波検査を受けられ、

「先生、多嚢胞がキレイになくなって1個の卵がしっかり育っていました!」

ってメールをいただきました。良かったですねってお話していた翌月に晴れてご懐妊されました!

 

もうひとつの例は、30代女性でひどい冷えと生理周期が40日と少し長めの方です。
この方は食生活の見直しと子宝整体で体調は整い、冷えも改善していました。加えて3日の断食を行い、とても体が楽になったとのことで気に入って、仕事上長い断食はやりにくいのでと言う事で、1日断食を2回ほどされていました。

 

結果、超音波検査で多嚢胞性卵巣の特徴である「ネックレスサイン(卵巣の中で残った卵胞がネックレスのように見える)」がキレイに解消。

「あんなキレイなの始めてみました!ありがとうございます」

とお声をいただきました。

 

 

あきらめないで!それは体質ではないかも

生理周期が長い方や排卵しにくい方のなかには

「これは私の体質だからしょうがない」

って思ってる方も少なくありません。

 

でもよく考えてください。
もし多嚢胞性卵巣でただ残った卵胞でギュウギュウ詰めになっていただけだとしたら、卵巣の中をキレイにしてあげれば、あなたの体が分泌するホルモンが必要な卵胞にしっかり届き、しっかり排卵できる元気な卵が成熟するんです。

 

多嚢胞性卵巣は解消できると僕は信じています!
もちろん解消したからって必ず妊娠できるわけではありませんが、それで生理周期が整えば妊娠のチャンスも増えますし、卵巣、卵子、体中の細胞が元気になれば妊娠に確率だって大きくアップ!

 

なのでこれから進める妊活に希望を持ってください。
そしてどのように進めていくか、一緒に考えさせてください。

あなたの健康的な妊活を全面的にサポートします!

 

生理周期が長い、多嚢胞性卵巣と診断されてどうしていいかわからなくなっている方、今すぐお電話ください!

 

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僕は健康的な妊活をサポートする専門家が集まる「日本妊活協会」認定の子宝整体師です。あなたの病院に頼らない、健康的な妊活をサポートします!

 

 

日本妊活協会認定院

奈良めばえ整体院

0742-81-3924

院長 尾倉 弘真

・日本妊活協会認定 子宝整体師マスター会員
・日本妊活協会 テクニック講師
・分子整合医学美容食育協会 
 エキスパートファスティングマイスター